新宿の美容皮膚科ならココに通いましょう » 赤ら顔治療で通うなら? 【名医のいる新宿の美容皮膚科】

赤ら顔治療で通うなら? 【名医のいる新宿の美容皮膚科】

新宿で赤ら顔治療ができる
費用でおすすめ美容皮膚科3選

ここでは安い費用で赤ら顔治療を受けられる、新宿のおすすめクリニックを紹介。同時にダウンタイムの有無や、赤み顔が改善される具合などを事前にチェックしておけば、後悔しないクリニック選びができるはずですよ。

山手皮膚科クリニック

山手皮膚科クリニック

▼画像をタップし公式サイトを見る▼

山手皮膚科クリニックのキャプチャ

画像参照元:山手皮膚科クリニック公式HP画像( https://www.yamate-clinic.com/ )

顔全体の費用(1回)

10,800円(税込)

ショット数

8,000ショット

使用機器

ロングパルスYAGレーザー・ジェネシス

電話で問い合わせる

山手皮膚科クリニック
公式サイトで詳しく

山手皮膚科クリニックの特徴

山手皮膚科クリニックの特徴

お肌とお財布に良心的な施術

赤ら顔には、単純タイプ・樹の枝状タイプ・紅斑タイプなどがあり、それぞれなりやすい年代や原因、治療法が異なります。山手皮膚科クリニックの赤ら顔治療では、患者さんの赤ら顔がどのタイプなのか・どの治療機器が効果的なのかを考慮して施術。6,510円で受けられる保険適応のVビームがもっとも多く使われていますが、ダウンタイムがあるのが懸念点。

日頃から人前に出る仕事に就いている人は、ダウンタイムがないロングパルスYAGレーザー・ジェネシスで治療します。保険適応外ではありますが、他院に比べると良心的な費用になっているのが魅力的ですよ。

院長紹介:豊福一朋医師

院長紹介:豊福一朋医師

シミ・ソバカスなどの色素性疾患を得意とする豊福院長。カナダにあるアルバータ州立大学病院の皮膚科や、米国国立衛生研究所にも勤めた経験を持ちます。

機械が好きで、新しい効果のあるレーザー機器を見つけるのを楽しみにしているそう。血液検査はむやみに行わず、視診に力を入れています。

所属学会・資格

所属学会・資格

日本皮膚科学会認定専門医/日本抗加齢医学会専門医/医学博士/経営管理学修士(MBA)

山手皮膚科クリニックの基本情報

山手皮膚科クリニックの基本情報

山手皮膚科クリニック
公式サイトで詳しく

品川美容外科新宿院

品川美容外科新宿院

▼画像をタップし公式サイトを見る▼

品川美容外科新宿院のキャプチャ

画像参照元:品川美容外科新宿院公式HP画像( https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_shinjuku.html )

顔全体の費用(1回)

10,800円(税込)

ショット数

3,000ショット

使用機器

ジェネシス

電話で問い合わせる

品川美容外科新宿院
公式サイトで詳しく

品川美容外科新宿院の特徴

品川美容外科新宿院の特徴

気軽に相談しやすい医院

新宿駅から徒歩2分と通いやすい立地の品川美容外科新宿院。カウンセリングが無料で気軽に相談できるため、多くの患者さんから人気を集めています。赤ら顔治療ではLP-YAGレーザー・アキュチップ・ジェネシスなどを使用。この3種の機器は品川・新宿・心斎橋院のみでの施術となっています。

中でもジェネシスは肌の代謝を促進する機器なので、赤ら顔だけでなく、毛穴の開き・くすみ・小じわなども改善可能。ピーリング効果もあるので、ニキビ・ニキビ跡にも効果的です。

院長紹介:板井徹也医師

院長紹介:板井徹也医師

日本美容外科学会の会員である板井院長。品川美容外科に入るまでは大学付属病院で勤務し、外科手術の腕を磨いてきました。患者さんが思い描く理想の自分になれるよう、カウンセリングではとことん話し合っているようです。

所属学会・資格

所属学会・資格

日本美容外科学会会員/BOTOX VISTA®認定医/ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医

品川美容外科新宿院の基本情報

品川美容外科新宿院の基本情報

品川美容外科新宿院
公式サイトで詳しく

オラクル美容皮膚科東京新宿院

オラクル美容皮膚科東京新宿院

▼画像をタップし公式サイトを見る▼

オラクル美容皮膚科のキャプチャ

画像参照元:オラクル美容皮膚科公式HP画像( https://www.oracleclinic.jp/ )

顔全体の費用(1回)

10,800円(税込)

ショット数

要問合せ

使用機器

ジェントルマックス・ジェネシス

電話で問い合わせる

オラクル美容皮膚科
公式サイトで詳しく

オラクル美容皮膚科東京新宿院の特徴

オラクル美容皮膚科東京新宿院の特徴

多様な機器でお肌のトータルケア

アジアで70院以上を展開し、世界基準の医療サービスを提供しているオラクル美容皮膚科。治療には、ジェントルマックス・ジェネシスを使用。肌のターンオーバーを手助けするため、赤ら顔だけでなく肌のトーンを明るくしてくれる機器なので、シミ・くすみにも効果的です。

オラクル美容皮膚科はジェントルマックス・ジェネシス以外にもさまざまな美容機器を用意しているため、お肌のトータルケアをできるのがうれしいですね。

院長紹介:古市雅子医師

院長紹介:古市雅子医師

東海大学医学部を卒業した古市院長は、同大学の麻酔科医として勤務し、日本麻酔科学会認定の標榜医を取得しました。麻酔科のスペシャリストがいれば、肌の治療で麻酔を利用する時も安心ですね。

所属学会・資格

所属学会・資格

麻酔科標榜医

オラクル美容皮膚科東京新宿院の基本情報

オラクル美容皮膚科東京新宿院の基本情報

オラクル美容皮膚科
公式サイトで詳しく

より良い赤ら顔治療を受けましょう
美容皮膚科の選び方ガイド

赤ら顔や毛細血管拡張症の正体は、腹の5倍もある毛細血管。血管が拡張して血液量が増えると、皮膚の表面から血液の色が透けて、顔が赤く見えてしまうのです。ホルモンや自律神経の乱れ、便秘・胃腸障害によるのぼせが原因だといわれています。

赤ら顔や毛細血管拡張症は、フォトフェイシャル・フォトRF(オーロラ)・ロングパルスYAGレーザーなどのレーザー治療で改善できる場合がほとんど。クリニックを選ぶ際には、レーザーで治療してもらえるところがおすすめです。

赤ら顔の原因

赤ら顔の女性

赤ら顔になってしまう原因には、病気によるものと日常生活によるものの2パターンがあります。

病気の原因として挙げられるものの一例に酒さがあります。腫れたようになったり、火照りやヒリヒリ感があるのが特徴です。酒さの原因は未だに解明されていません。

酒さと似たものに酒さ様皮膚炎があります。これはステロイド軟膏を長期間利用したことによって毛細血管が拡張して赤みが出るというもの。症状は酒さに非常によく似ています。

ステロイドを使用していなくても、何らかの原因で毛細血管が拡張してしまうというケースもあります。

脂漏性皮膚炎の可能性もあります。皮脂の分泌が多くなることで湿疹が起き、顔全体に広がることで赤みが出ます。

日常生活によって起きる顔の赤みの原因のひとつに乾燥があります。乾燥することで皮膚が固く、薄くなり、その下の血管が目立つようになります。

緊張やストレスが溜まると自律神経が乱れ、血管が拡張してしまうというケースもあります。

暑さ、寒さも赤ら顔の原因になります。気温に合わせて体温を調整しようという働きが、毛細血管の広がりに影響を与えるのです。

さらに化粧品や紫外線といった外的要因が赤ら顔の原因になることもあります。化粧品に含まれる成分が肌を刺激し、顔を赤くさせてしまうのです。また、紫外線を長期間浴びると皮膚がやけどしたような状態になり、赤くなります。これは時間が経つと元に戻りますが、戻らない場合は熱によって血管が広がりやすくなっている、またはそういった体質である可能性もあります。

医師に相談すると、赤ら顔の症状が出始めたのはいつごろからなのか、どんなことをした後に顔が赤くなるのかなどを質問されます。これらから、病気の可能性があるのか、日常生活に原因が隠されているのかを調べていきます。[注1]

[注1]株式会社 日本医事新報社:酒さの原因と治療

赤ら顔の治療方法

別の病気の治療

ホルモンバランスの乱れ、ストレス、アトピーなど、他の病気が原因で赤ら顔を発症している場合は、赤ら顔の治療というよりもまずその病気の治療に専念する必要があります。

これを解決しなければ、一時的に赤ら顔の症状が治まったとしてもまた同じことの繰り返しになってしまいます。

ホルモンバランスやストレスが原因である場合は、心療内科などを受診しなおす必要があります。

アトピーなどでステロイドを使用している方は、他の治療方法を捜すなどして、赤ら顔になりにくい塗り薬や飲み薬を処方してもらうようにしましょう。

処方薬による治療

抗菌作用のある塗り薬や、メトロニダゾール軟膏などの塗り薬、さらに抗生物質などの飲み薬で赤ら顔を治療するという方法もあります。

脂漏性皮膚炎などが原因の場合は、このような方法で赤ら顔にアプローチしていきます。

レーザーによる治療

赤ら顔の症状が長く、赤あざのようになってしまって治る見込みがないという場合は、レーザーによる治療を行うケースもあります。

現在進行形で炎症が起きていたり、色素沈着が著しい、ニキビなどの肌荒れを起こしている場合はレーザー治療はできないので、やはりまずは肌荒れを治してからレーザーを当てることになります。

レーザーを照射したことで赤あざなどは軽減することができますが、根本的な解決にはならず、また再発する可能性が高いです。

また、レーザーは治療法によっては保険適応外となるので注意しましょう。

治療とあわせて自分でできる!赤ら顔対策

スキンケアを見直す

病気が原因ではない場合、スキンケアや化粧品に問題がある可能性があります。

スキンケアアイテムの成分に問題がある場合は敏感肌でも使いやすいものに変えてみるようにしましょう。

医師のアドバイスを聞き、推奨されているアイテムを使うこともおすすめです。

また、クレンジングや洗顔の方法が間違っていないか再度確認を。

クレンジングはたっぷり使い、肌と手の摩擦を軽減しましょう。洗顔もたっぷり泡立ててから行ってください。

スクラブ入りや角質除去成分の多い洗顔は、赤ら顔には刺激が強すぎることもありますので使用頻度には気をつけましょう。

生活習慣に気をつける

生活習慣が乱れるとホルモンバランス、自律神経が乱れ、赤ら顔につながります。

たっぷりと睡眠時間を確保する、栄養バランスのいい食事を取ることで、生活習慣を整えていくことが可能です。

また、適度に運動を取り入れることも推奨されています。

運動をすることで自律神経が整いますし、ストレス発散にも役立ちます。

その他自分の趣味の時間を作るなど、ストレスを溜め込まない生活を心がけるようにしましょう。

ホルモンバランスを整える漢方などもありますが、現在病院で治療を受けている場合は飲んでも問題ないか確認するか、病院から処方してもらうことをおすすめします。

肌への刺激の少ない生活を

スキンケア、化粧品だけでなく、とにかく肌への刺激が少ない生活を心がけることも大切です。

紫外線に長時間当たらないようにする、枕カバーは頻繁に取り替える、顔に髪がかからないようにするといった工夫を取り入れて、顔が清潔な状態を維持できるようにしてみてください。

新宿の美容皮膚科ガイド
きれいな肌を取り戻すために…
美容皮膚科@新宿のサイドバーイメージ画像

新宿には美容皮膚科が多すぎて、どこに行けばいいんだろう?お悩みの皆さまに朗報です。シミやたるみ、イボ、赤ら顔などなど、部位ごとに手ごろな料金で治療できるクリニックを厳選して紹介しますね。

美容皮膚科@新宿をチェック